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EXCEL VBA 小技 | itcore 2017

EXCELバージョン確認  開発の基本  ワークシートの設定  コーディング  マクロ記録 

EXCELバージョン確認

EXCELを操作して調べる。
Excel 2013, 2016[ファイル] タブ⇒ [アカウント] ⇒ [Excelのバージョン情報]
Excel 2010[ファイル]→[ヘルプ]→[バージョンと著作権の追加情報]
Excel 2007[Officeボタン]→[Excelのオプション]→[リソース]→[Microsoft Office Excel 2007 のバージョン情報] の下
Excel 2000, 2002, 2003[ヘルプ]→[バージョン情報]
参考 StiLL FAQ Excelのバージョンを調べる

VBAから調べる。
EXCELバージョンApplication.Version
201616.0
201315.0
201014.0
200712.0
200311.0
200210.0
20009.0
978.0
957.0
5.05.0
参考 moug モーグ Excel VBA Windowsの種類を取得する

開発の基本

ショートカット内容
ALT + F11VBEの起動
F4開発 プロパティウィンドウを表示
F7開発 フォームのコードを表示
SHIFT + F7開発 フォームの表示
SHIFT + F2開発 サブルーチンのコードを表示
F5デバッグ (次のブレイクポイントまで)実行
F9デバッグ ブレイクポイントの設定
F8デバッグ ステップイン
SHIFT + F8デバッグ ステップオーバー
CTRL + SHIFT + F8デバッグ ステップアウト
CTRL + Gデバッグ イミディエイトウィンドウの表示

最初に実行されるサブルーチン VBAProject>Microsoft Excel Objects >ThisWorkbook>init()

ワークシートの設定

項目方法
開発タブの表示2010,2013,2016 [ファイル] >[オプション] >[リボンのユーザー設定] >[メイン タブ] の下の [開発] チェック ボックスをオン
2007 [Microsoft Office ボタン]>[Excel のオプション] >[基本]>[[開発] タブをリボンに表示する] チェック ボックスをオン
カラムの表示を数字にする2013 ファイル>「オプション」>数式>「R1C1 参照形式を使用する」

コーディング

項目内容
ステータスバーにメッセージを表示するApplication.StatusBar = "メッセージ"
メッセージボックス YesNoIf MsgBox("OK?", vbYesNo + vbQuestion) = vbNo Then
  Exit Sub
End If
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マクロ記録

EXCEL2007では図形描画のマクロ記録が出来ません!  マイクロソフト情報
EXCEL2003, EXCEL2010, EXCEL2013, EXCEL2016では出来るようです。